三月になり、高校生は卒業シーズン
教習所も、高校生が増えてワイ
彼ら、全員にいまから中大にのりかえるよう指導している今日この頃です
さて、今日は尊敬してやまないある人物を紹介しようと思います。
auでおなじみの、KDDI創始者・・・
「稲盛和夫会長
稲盛会長は、、日本の実業家であり、auでおなじみの、京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者であります。現在は、日本航空株式会社の取締役名誉会長をされています。
著書に、「生き方」「人生と経営」などがあります。
稲盛会長は、NTTにならぶ通信会社をつくっただけでなく、JALの経営再建も果たしたということで、その
今日は、そんな稲盛会長の経営12ヶ条というものが有名なので、それを紹介しようと思います
[1]事業の目的・意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い志を立てる。
[2]具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。
[3]強烈な願望を心に抱く
潜在意識に浸透するほどの強く持続した願望を持つこと。
[4]誰にも負けない努力をする
地道な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。
[5]売り上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。
[6]値決めは経営
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。
[7]経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。
[8]燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。
[9]勇気をもって事にあたる
卑怯な振る舞いがあってはならない。
[10]常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。
[11]思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、幸せであること。皆が喜ぶこと。
[12]常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で経営する
稲盛会長の経営哲学の中心には、自己より他者を思う 思いやりがある。
稲盛会長の有名な言葉にこんな言葉がある・・・
動機善なりや、私心なかりしか
これは、「生き方」にも経緯が書かれていたが、
稲盛会長が、電気通信事業へ参入するにあたって、
自身の動機に利己的な心、「私心」がないかと、半年間にわたり自問したときの言葉。
動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功するという信念を表しているそうだ。
経営面で成功した背後には、会長の「人格」「人間性」「生き方」があったと非常に感じさせられる。
目の前の結果にとらわれる前に、どう
「生きるか」
考えることがだいじですね
(職人)
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